香りの変化について
ほとんどの香水はトップ、ミドル、ラストという3段階のノート(香調)に分かれています。トップに占める香料の分量によって爽やかであったり、重厚であったりします。時間の経過によって香り立ちが異なることから、香水を選ぶ際にはつけてから最低30分は時間をおいて香りの変化を確認すると良いでしょう。
■トップノート
つけてから5〜15分後くらいに香り、第一印象となる香りです。
■ミドルノート
つけてから30分〜1時間後くらいの香りです。つけた香水の「核」となる部分で、その香水の
テーマや個性が最もよく表現されています。ハートノートとも言われています。
■ラストノート
つけてから2〜3時間後くらいの香りで、その香水の「残り香」となる部分です。ベースノート
とも言われています。
香水のつける場所について
香水は素肌に直接(特に静脈)つけるのが一般的で、体温の高い場所・なるべく直射日光のあたらない場所につけるのが効果的です。
■耳の後ろ
もっとも一般的な場所で、体温が高く紫外線の影響もないので効果的です。少量で充分
香り立ちます。
■首
首すじも定番な場所です。手首につけてから軽く付けてみてください。
■うなじ
女性は髪でカバーされているので紫外線の影響が少ないですが、男性は髪型によっては
紫外線の影響を受けることがあるので髪型によって慎重に付けてください。
■髪の毛
指先に軽くつけて、あとは手ぐしで髪を整えます。ほのかに香って良い感じになるでしょう。
ただし、付けすぎには気をつけましょう。
■手首
手首の内側の脈があるところは体温が高く香り立ちが良く、ひじの内側も香り立ちの
良いポイントです。
■腰・ウエスト
ほのかに香らせることができます。食事のときなどはウエストより下につけるといいでしょう。
■足
香りは下から上にたちのぼる性質を持っているので、ひざの裏側、腿、足首に濃い香りの
香水をつける場所としてお勧めです。 ストッキングをはく前に付けると、香りが持続します。
■スカートの裾
さりげないお洒落に、ポイントの高い場所です。歩くたびにふわっと香りが漂い、女性らしい
奥ゆかしい香りづかいを印象づけます。ただし、シミになる場合もあるので、つけすぎには
注意してください。
シャネルチャンス
第1位
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